前回は、コメントありがとうございます!
お約束通り、最後にストーリーと写真を掲載したいと思います。
<あらすじ>
時は、クリスマスイブ。
彼氏もなく、寂しいクリスマスを過ごすOLの泉(出雲阿国)とスミ子(大貫さん)は、ジェシカママ(吉田)の営むスナック・ジェシカにいつものようにやって来る。
そこでは、店を貸し切りにし合コンを行おうと、ジェシカが男性陣を招いて待っていた。
やって来たのは、ストリートミュージシャンの栗本(佐久間)とプロレスラーのショルダー金剛(長田)の2人。
恋人のいない者同士、盛り上がろうと意気込む一同。
すると、そこへ彼女と待ち合わせした小田切(松尾)がやって来る。
しかし、彼女との待ち合わせをすっぽかされたと分かり、小田切は落ち込む。
そんな小田切も交え、一同はクリスマスパーティーを始めるが・・・
さて、恋人を作り、幸せなクリスマスを送れるのは一体、誰・・・?
・・・といったお話でした。
出演者の間でも話題にあがってたんですが、実はこのお話、最終的に誰と誰がうまくいったのかは分からないんですよね。
「この人とこの人が・・・」「いや、意外とこっちと・・・?」 などと、出演者の皆さんも盛り上がってました。
では、写真をたくさん掲載したいと思います!
ジェシカママ。「やさしい生きもの」に続く、まさかのオカマ役。
この女装が似合い過ぎで、「女性陣の中で一番かわいい!」との呼び声があがってました。
吉田さん本人も、「オカマ役が一番楽しい♪」と言ってましたよ。
ショルダー金剛。実は、夏の『やりすぎフェスタ』で演じた役と、同じ役。
やっぱり、この肩はすごいです!!
通称・オニギリこと小田切と、スミ子で、2人仲良く。
本番直前、泉役の衣装で、台本を確認する阿国さん。
う、後ろに、なんか怖い人が・・・!
演奏に芝居に・・・今回の影の主役、リョウイチケンイチ。
本当に申し訳ないんですが、佐久間さんの衣装着用のちゃんとした写真を撮り忘れてしまいました・・・。ブレてるんですが、これでご勘弁を。
ちなみに何をしているのかというと、あるシーンで舞台袖から店内のみんなの楽しげな話し声を表現するという演出がありまして、その為に袖で盛り上がってるところです。
お客様には気づかないくらい小さなシーンなんですけど、内容も日替わりで内輪では盛り上がってました。
ゲストの役は、作業着姿の謎の2人組、実はその正体は、彼女が欲しいと願う男に彼女をプレゼントするサンタさんと、その助手。
ちなみに、チーモンさんは菊地さんが、カナリアさんはボンさんがサンタでした。
終了後のネタばらし、その1。
ボンさんに歌っていただいたある曲とは、「あの娘にノックアウト」。
長田さんと2人で踊ったのですが、その振り付けが妙にクネクネして、でもノリノリでかわいかったです!
写真は、本当の衣装は白ズボンなんですが、自前のボーダーのももひきと合わせた格好がかわいかったので撮りました。
ちなみに、1日目はチーモン・菊地さん(振り付け完璧でした!)が、3日目は松尾さんが歌いました。
終了後のネタばらし、その2。
公演以外のお楽しみとは、入口前に展示していたクリスマス作品展でした。
佐久間さん、大貫さんをはじめ、野性爆弾・川島さん、クレオパトラ・長谷川さん、もう中学生さんのクリスマスにちなんだ作品を展示しました。
その他、ツリーやポインセチア、モールなどで、エントランス部分に精一杯のクリスマス感を出してみたのですが、楽しんでいただけましたでしょうか?
というわけで、『Christmas concert in 神保町花月』ブログ、これにて終了です。
公演の余韻は、ぜひ楽曲ダウンロードでお楽しみくださいね!
皆様、応援ありがとうございました!
神保町花月演出助手
最近のコメント